トリイクについて
荷物を届けない運送サービス
「トリイク」の展開
株式会社Every WiLLは、荷物を届けない運送サービス「トリイク」の展開を進めています。トリイクは、当社が運用する無人拠点に宅配ドライバーがいつでも複数荷物をまとめて置くことができ、個人がインセンティブをもってこの拠点まで荷物を取りに行くシェアリングプラットフォームサービスです。深刻な人手不足により激務極まりない環境で働き苦しむ宅配ドライバーを救うと同時に、荷物の受取者、遊休不動産オーナー、商品の発送者(EC事業者等)・社会(脱炭素)にも貢献・利益を提供することができる"5方よし"のサービスです。
当社は、このように物流/ラストワンマイル運送領域のリソース不足解消に向け様々な取り組みを行うことで、国内外の運送の持続可能性を高め、多くの人の豊かな生活の創造に貢献して参ります。
【荷物の受取者(個人)】
当社が運営する拠点で荷物を受取ることがおトクに?
皆様が普段利用される自宅や駅や商業施設や職場等の生活エリア近くの「当社が運営・管理する拠点」に行き、そこで商品を受取ることで、報酬等を得ることができます。当社は、このようなあらゆるインセンティブをご提供しております。
【サービスサイト】https://toriiku-jp.com/
【荷物の送り手(荷主)】
自社のECサイト利用顧客等の満足度を上げることができる
ECサイト等で商品を購入する個人は、当社が運営する拠点で荷物を受取ることで、インセンティブを得ることができます。
つまり、お客さまが、ECサイト経由でトリイクというサービスを利用することで、個人はいつもよりおトクに商品を購入することができます。
これがECサイト利用時の顧客満足度の向上に繋がります。
【荷物の運び手(配送員・運送企業)】
荷物の届け先数を減らすことができる再配達を無くすことができる
トリイクを利用する個人が増えれば増えるほど、多くの荷物をまとめて当社の拠点に置くことができるようになります。その結果、配送員の荷物の届先を減らす・再配達数を無くすことができ、配送業務の効率化を大きく推進することができます。
その他、物流/運送業界・領域の
リソース不足解消に向けた取り組み
荷物を届けない運送サービス「トリイク」の構築・展開の他にも、当社は物流/ラストワンマイル運送業界のリソース不足解消に向け様々な取り組みを行うことで、国内外の運送の持続可能性を高め、多くの人の豊かな生活の創造に貢献して参ります。
トリイクを通じた様々なステークホルダーと協業しながら、ラストワンマイル運送領域のシェアリングエコノミーの構築を推めて参ります。
ひとりひとりが小さな力を合わせ、物流/ラストワンマイル運送領域等に生じる社会課題を解決して参ります。
店舗様向け
店舗の集客を最大化する
宅配受取スポット「トリイク」
SNS広告やチラシの効果が低下する中、当社は「物流」を起点とした全く新しい集客手法を提案します。 「トリイク」は、店舗の未利用スペースを活用して設置できる無人宅配受取りスポットです。利用者が荷物を受け取るたびにポイントが付与される独自の仕組み(特許出願中)により、生活導線の一部として来店を習慣化。導入店舗では、利用者の約28%が商品購入に至るなど、店舗の売上純増に大きく貢献しています。運用・管理の手間を一切かけず、店舗を「地域の物流拠点」へと進化させます。
集合住宅向け
集合住宅の資産価値を高める
宅配ソリューション「トリイク」
物件の宅配設備不足は、いまや入居者の不満や退去理由に直結する重要な課題です。当社が提供する「トリイク」は、マンション・アパートの空きスペースを活用し、低コストで設置できる「安心・便利な無人受取りスポット」です。 従来の宅配ボックスでは解決できなかった「満杯による再配達」や「置き配盗難」のリスクをゼロにし、入居者満足度を劇的に向上。競合物件との差別化を図り、空室率の改善と賃料水準の維持を実現する、次世代の不動産経営パートナーです。